検索エンジンの種類

「ホームページ」と「ウェブサイト」について 日本では 一般的なホームページという言葉ですが、検索エンジンのしくみやSEO対策の説明をする際には、この表現では不都合があるため、ウェブサイトとウェブペー ジという表現を用いて説明をしています。 「ウ ェブペ ージ」と は、個々のペ ージを指す際に使用しま す。一方、ウェブサイトは複数のウェブページの集合を指す際に用います。例えば、ある企業 が20 ページ で構成されるサイ トを立ち上げていたとします。この20 ページ全部を指す時には株式会社Aのウェブサイトと表現します。対して、この株式会社Aのサイトのある1つのページを指す時に は、株式会社Aの、000のウェブペー ジ」という表現をします。
検索エンジンの種類は2つ
ディレクトリー型とロボット型があります。 Yahoo! やGoogle といった検索エンジンは、一般ユーザーから見ればどれも 同じ「インターネッ ト上 にあるウェブページをキーワードで探し出せる 」サー ビスです。実際どの検索エンジンを訪れても 、検索ボックスに自分が探している情報に関連する キーワー ドを入力して、検索ボタンをクリックすると 、検索結果としてたくさんのウェブページがリストアップされます。

しかし、 SEO に際しては検索エンジンは次の2種類に分類される ことを理解しておかなければいけません。その2種類とは、「ディレク トリー型検索エンジン」と、「ロボット型検索エ ンジン」です。
人聞が収集するか、ロボットが収集するか この 2つの収集方法の違いについて考えてみ まし ょう 。ディレクトリー型に分類される検索エンジンは、そこに掲載する情報はすべて人力、つまり人間によって収集され、各々のウェブサイ トの 取 り扱 っている トピックに よってカテ ゴリー別に分類した上で掲載し ます。対して、 ロボット型検索エンジンはクローラー(Crawler) と呼 ばれるページ収集ソフトウェアを利用して、インターネ ット上に存在する無数のウェブページを自動的に収集、インデックス を作成して検索サービスを提供 します。